第18号(1998/2/5)
================================目次================================
■シュートボクシング・ニュース <試合レポート>
★1月25日(月)東京後楽園ホール
■投稿レポート (hiroさん)
■美人編集長のスペシャルインタビュー (土井選手 シーザージム)
■番外編 特別レポート
■ホームページ紹介
■後記
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■シュートボクシング・ニュース <試合レポート>
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★1月25日(月)東京後楽園ホール
全日本キックボクシング「WAVE−I」
◆メインイベント判定(1−1)引き分け
全日本キックシュートボクシング対抗戦(ウェルター級3分5R)
△魔裟斗
(藤ジム所属全日本ウェルター級1位)
vs
△土井広之
(シーザージム所属、JSBAシーガル級王者)
器用貧乏....そんな言葉が思わず口をついて出た。
土井広之という選手は、SB界はおろか、現在の立技格闘技界を見渡して
みても指折りの多彩な技を持つ選手。代名詞となりつつある左からのロー、
遠い間合いからノーモーションで飛んでくるハイ、細かいパンチの打ち分け
には目を見張る。さらに、スイッチしてからの攻撃や今回はルールによって
封印された投げ技。攻めるだけではない。ダッキングやスウェー、パーリン
グ、打撃の基本的防御も、若い選手の手本となるべき形が完成されている。
ソウルフルな曲に乗って入場する軽やかなステップ同様、シュートボクサー
土井広之はリング上を華麗に舞っているかのように見えたのだが・・・
1・2R、技術そしてキャリアの差を十分に見せつけた土井は、3Rその
若々しさで前へ前へと突き進む相手の額を狙い澄ました肘で斬りつけた。フ
ワリと舞った身体が地に足をつけると、土井は得意満面の表情でレフリーに
アピール。しかし、傷は浅い。この攻撃が自らの歯車を狂わせる。
明らかな劣性を印象づけられた魔裟斗は、ここから盛り返す。とにかく、
前へ前へ全身全霊を懸けてワン・ツーを振るう。
前回の武道館大会でカットによるTKOという屈辱を味わったからか?
土井は、金色の髪を紅く染めた傷口への攻撃に固執するあまり、前半のバ
ランス良い攻撃を自ら放棄してしまった。パワー任せの攻撃をいなすように
受けてみせ、致命打は打たせない。が、後退しているかのように見えたのは
誤算。
結果はドロー。
採点は49:48がそれぞれ1名。そして最後にアナウンスされたのは、
50:50....三者三様の内容。
判定結果を聞くまでもなく目を潤ませた赤コーナー。裁定に憮然とした表
情を露わにした青コーナー。そこには、明も暗もなかった。
“和製ホースト”と呼ばれた男には、何が足りなかったのか?
身体が動かなくなるまで練習した。相手の攻撃はよく見えた。自分の攻撃
も狙い通りに決まった。なのに何故。。。。。
遠く山形の地から駆けつけ試合を見守っていた父親が、試合終了後に見せ
たのは、、、、、、苦笑い。
◆セミファイナル判定(3−0)勝者金沢選手
全日本キックシュートボクシング対抗戦(60キロ契約3分5R)
○金沢久幸
(富士魅ジム所属全日本ライト級1位)
vs
×若宮一樹
(風吹ジム所属、JSBAカーディナル級1位)
60kg、ベスト体重のはずである。しかし、向き合った二人の身体は一
回りも二回りも違っている。金沢の黒く焼けた肌は色白の若宮と対峙して、
さらにその凄みを増していた。
しかし若宮は、11年目30歳にして日本人相手に無敵を誇った全日本・
谷山ジムのグライガンワーン(タイ)を撃破したばかり、同じく昨年、立嶋
・山崎・佐久間と名だたる選手ばかりを連破したダークホース金沢が相手と
あって、団体は違えども同じ時代を生きてきたSB最古参の意地が見え隠れ
していた。
後半スタミナに難のある相手だけに、5kgの体重差を克服して引き分け
たパリンヤー戦でのスタミナや村浜戦で見せた鉄壁のガードをもってすれば
後半道が開けるとの期待がかかる。
前半、金沢のリーチ差を活かしたストレートを受けながらも若宮は左ミド
ルを打ち続ける。しかし、この距離は金沢にとって絶好のパンチレンジ。い
つも通り前半戦をイケイケで飛ばしてくる。幸いクリアヒットは許さなかっ
たが、回転技という奇襲もあることを考えると、ミドルキックよりもサイド
へ移動してのアッパーやボディの方がリスクは少なかったか?
しかし、グライガンワーン戦で見せたサイドへのステップワークは、つい
ぞ目にすることが出来なかったばかりか、前半戦で受けたダメージの蓄積が
後半の反撃の機会を激減させていった。
4R、力のこもった左ボディブローに顔をゆがめた瞬間もあったが、ポイ
ントでリードしている金沢は突進力で距離を詰め攻撃を封じる。
ここ一年でもっとも若宮らしくない闘いだった。
(文:はちhachi@shootboxing.club.ne.jp)
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シュートボクシング第13回関西アマチュア大会 in なみはやドーム
(1999年3月22日(月、振替休日)午前9:00開場、10:00開始)
URL:http://www.portnet.ne.jp/~ko-tech/990322.html
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■投稿レポート (hiroさん)
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★1月26日 調教師野獣そして無(土井vs魔裟斗) by hiro
青コーナーからlivinginAmericaが聞こえてくる。
何度も聞いた歌と共にホールを沸かせる男が帰ってきた。
去年敗れた相手はいずれもウエルター以上の階級の選手。
裏を返せばウエルターの選手には勝てないと思われてこの日
魔娑斗の相手に選ばれたのか
そんな事はない。なによりもその証明のためにリングに向かう
リラックスした笑顔のままで。王者の笑顔。
反対側のコーナーから来るは魔娑斗。
別のプレッシャーがかかって当然の男は
自然な笑みでリングに一歩一歩足を進める。
別の笑顔。
闘いに向かう野獣の笑み。
1Rから試合は激しい展開となる。小気味良く弾ける土井のロースウェイに
よる見切りはさすがとしか言えない。
一方、魔娑斗の攻めも激しい。
デビュー当時は重いが倒せなかった
彼の攻めに今は切れと速さを感じる。
そう、重くて速くて強いそんな選手に魔娑斗は仕上がった。
インターバル間にシーザー会長が土井の所に行く。
油断ができない獣を前に、作戦を立てる。
2R,調教師は本領を発揮する。
魔娑斗のハイをスウェイで躱し役者が違うとばかりに
強力なローを返す。しなるロー調教師の鞭。
細かいパンチも有効だ。
野獣が力で圧そうと首相撲に持ち込んでも土井は膝を封じる
逆に網で野獣を捕らえるかのように。
3R,強引な攻めを魔娑斗は仕掛ける。若さと本能のままに。
ロープに土井がつまる度に危ないと息を呑まされる。
・・・3R終了前に土井が腕を振った。
肘の当たる音は聞こえなかった。
・・・魔娑斗の髪は血で染まった。歓喜の表情の土井。
誰が言った。シュートボクシングは肘に弱いと。
ルールミーティングの際に投げを禁止する不利に対して
前田憲作はこう言った。肘も禁止されてるからお互い様ですよ。
純粋に育てられたキックボクサーへの痛烈な返礼。
ボルテージは頂点に高まる。
危機感を強めた魔娑斗は最後の攻勢に出る。
4R,これまで封じられてきた首相撲で狂ったように暴れまわる
網を破ろうではなく網ごと調教師を食い殺そうという野獣の蹴り
しなやかな金の毛皮の一個所が紅に染まって吠える。
止めを刺すには少し大振りか土井の拳は。
しかし、引けない。ここまで来て。
4Rに押されたのが逆に奮起となった。
5Rも最後まで打ち合いに臨む。野獣を調教するまで・・
乱打を食っても致命傷は貰わない。
逆に鞭のような蹴りが野獣を追い払う・・・
ゴングが鳴った。悔し涙を浮かべる魔娑斗の姿は調教された獣か。
いや、決して屈服はしないだろうこの野獣は。
その若者の手を土井が挙げてやる。感動的な光景
・・今思えばこの時が興奮のピークだった。
一人目の判定が魔娑斗に入る。何故?49−48
二人目の判定は土井。49−48
一人なら、魔娑斗の前に出る力を優勢としたのも許そう。
最後の判定は50−50のドローだった。
天を仰ぐ土井。悔しさを噛み殺す魔娑斗。
・・多分この判定が49−49のドローならここまで思わなかった
50−50この判定は試合なんか見なくてもつけられる。
全ての内容を無視できる採点。試合の無化
フルマークがこんなにも空しく感じられるとは。
歴史は記憶ではなく記録を優先させる。
この試合を見た人がどんな思いを抱こうとも次の世代の人は
記録のみしか参考に出来ない。
歴史を創りたいなら記録を正しく残す義務がある。
立ち技格闘技の歴史のために・・ファンのために。
最高の試合のあとに興奮ではなく無が残った。
これも歴史には記されない・・・・。
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■美人編集長のスペシャルインタビュー (土井選手 シーザージム)
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テーマ:1月25日の魔裟斗戦を振り返って、他
CHIKU:今日は、25日に行われた魔裟斗戦についてお話をきかせてくだ
さい。まず、私が試合を見た率直な感想なんですけど、得意な
ロ−キックやミドルキックが2R以降かなり効いていたのに、
魔裟斗選手のおでこを切ってから、何故キックで攻めていかな
くなったんですか?
土井 :これは、言い訳になりますが、疲れ気味だったんです。
試合前にオ−バ−ワ−ク気味だったので、いつものように蹴り
にスピ−ドがなかったのと疲れが出てしまって・・・
前前日まできつい練習だったので疲れがとれなかったんです。
それから、まあいわゆる魔裟斗が血を流してからそこしか見え
なくなっていたということですね。
CHIKU:会長もセコンドも左のミドルだの右のロ−だのいってたのに..
一説には、リング上では、頭が幼稚園生になると聞いたのです
が・・・
土井 :それですね。まだまだ、未熟です。
CHIKU:右といわれても、「右ってどっちかな?」
左といわれても「左ってどっちかな?」っていうあれですね。
土井 :まあね。
CHIKU:あんなにヒジにこだわっていたのは、最初から今日はヒジで行
くときめていたのですか?
土井 :狙ってましたね。KOのイメ−ジは、ハイキックかヒジでって
思っていましたから。そう思っていたら本当に切れてびっくり
しちゃったんですよ。そうしたら、血しかみえなくなってもっ
と切れろとヒジばかりになっちゃったんですね。まあ、魔裟斗
顔がいいから傷物にしてやろうとねたんでいたのかもしれない
ね。ハハハハ・・・
奥足のロ−が効いていることもわかっていたんだけど、島村戦
のときのように絶対ロ−で倒してやるという気持ちはなかった
ですね。おれは、なんでもできるんだよっていうところをみせ
たかったのかなあ。
CHIKU:魔裟斗選手には、どういうイメ−ジを持っていましたか?
土井 :どんどん前に出てくるタイプでパワフルなイメ−ジでしたね。
CHIKU:それで、実際は?
土井 :実際は、思っていたよりパンチも蹴りも弱かったです。でも、
頭からつっこんでくるタイプなのでバッテイングとかがこわか
ったな。パンチ弱いんで、ブロッキングしないでいきましたし
・・・パンチも、蹴りもよく見えていたのでそれは大丈夫だっ
たんだけど、すぐ組み付いてくるんですよ。
CHIKU:組み付かれるのは、嫌い?
土井 :いや、組み付かれるとつまらない試合になるでしょ。
それがね。
CHIKU:見せるチャンピオンらしい発言ですね(笑)
土井 :今回は、思うようなイメ−ジの試合ができなかったなあ。コン
ビネ−ションにしても動きにしても。
CHIKU:そうですね、もうちょっと横に動いてもよかったですよね。
土井 :いやあ、対抗戦って気持ちだけが前に前にいっちゃって、それ
がね〜。
CHIKU:魔裟斗選手は、土井選手についてなんていってました?
薬師寺 :ロ−がすごいすごいと聞いていたのだけど、思ったよりロ−が
効かなかったっていってましたね。
CHIKU:でも、魔裟斗選手の奥足にはいったロ−は効いていたように見
えましたけど・・・
薬師寺 :バランスをくずしやすいんだと言っていただけでした。左ミド
ルが一番効いたって言ってたかな。
土井 :ボディ弱かったですよ。うっ、うっっていってましたからね。
それで、魔裟斗選手は何針縫ったんですか?
薬師寺 :4針ですって。
土井 :ああ、それじゃあ、試合はとまらないですね。
CHIKU:それじゃあ、試合の話はこの辺にしておいて、土井選手の最近
のおもしろばなしを聞かせてください。
土井 :「古畑任三郎vsSMAP」見ましたよ。
CHIKU:あれ、おもしろかったでしょ。
土井 :あれで、タップ習おうかなっておもいましたもん(ゴロ−ちゃ
んが、タップ踏んでいる場面があったからね。私にきをつかっ
てくれたかな?)
CHIKU:剛、ついてくるなよ〜って思いませんでした?
土井 :思いましたよ。足手まといなんだよって。
CHIKU:他には?リングは?
土井 :「リング」は、映画の前にドラマでやったのがあってそれを見
てたから、あんまりね。「踊る大捜査線」も映画みたんだけど
「踊る大捜査線」のCMがすごかったから、それに期待しすぎ
てあんまりね〜でした。
CHIKU:試合後は、何をしてたの?ここ数日。
土井 :タイ料理食べに行きましたよ。新宿の「バンタイ」。平日のラ
ンチタイムにいったので、すいていて、タイ人が何人かと日本
人が2人。王様の気分で食べれましたけど、一品料理頼みすぎち
ゃって残しちゃいました。
CHIKU:ああ、もったいない。
土井 :あとは、プレステでサッカ−ゲ−ムやってました。「実況〜フ
ァイナルバ−ジョン」は、もう新しいメンバ−になっていて、
小野なんかはいってるんですよ。
CHIKU:へえ。私は、ドラゴンクエストモンスタ−ズにはまってますけ
どね。(^^;
CHIKU:今度、土井さんの一番お得意な分野の話をお願いしますね。
土井 :ガンダムですか?
CHIKU:へえ-、ガンダムが得意なのか・・そういう世代だよね。
じゃあ、今度もまたよろしくお願いします。
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■番外編 特別レポート
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「紙のプロレス」presents青空プロレス道場レポ−ト
1月27日、西武百貨店池袋店内池袋コミニティ・カレッジにて
選手大量離脱の中、一人みちのくに残った4代目タイガーマスク選手と、
シュートボクシングの爆弾小僧・村浜武洋選手が、今の混沌としたプロレス
界を語るト−クショ−が開かれました。
大の新日本プロレスファンである村浜選手が、平成プロレスファンとして
のプロレスの楽しみ方を語ったり、個人的なつきあいのあるデルフィン選手
と今後のみちのくプロレスについて語ったりとコアなプロレスファンには、
たまらない2時間となりました。
具体的内容については、「ピ−!!!」です。.....申し訳ない!!
by CHIKUchiku@shootboxing.club.or.jp
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愉快な3人娘が手料理をつくる!楽しいお店!
KATEI-RYOURI
ぷくぷく
地下鉄天六駅6番出口すぐ横2階
大阪市北区天神橋7丁目3ー8 天六センタービル2階
http://www.ko-tech.com/puku2/
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■ホームページ紹介
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●統一ランキングの掲示板
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/4624/opinion.html
立技格闘技界が、群雄割拠している中、いったいどの選手が一番強いのか
ファンの中では議論のつきないところであります。
そこで、HP「Lumi'sKickboxingPage」の協力を得まして、統一ランキング
を作成していきたいと思います。作成には、ファン各自の統一ランキング表
をもとにランキングを決定していきたいと思います。
階級は、フライ級、バンタム級、フェザ−級、ライト級、ウェルタ−級、
ミドル級、ヘビ−級です。
ベスト10の順位付けをお願いします。
基準は、個人の強いと思った順で結構です。
是非、みなさんも参加してみませんか?
●Lumi's Kickboxing Page のサイト
http://ha1.seikyou.ne.jp/home/Luminist/index.html
●風吹ジムのサイト
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/7097/
●若手シュートボクサー紹介のサイト
http://www.wht.mmtr.or.jp/~takumi/
●たいたい(ムエタイ通信、薬師寺さんのサイト)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/7908/
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■後記
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最近は移動携帯メールチェック用に永年使用していたPowerBookよりも、
某モバイル機器にどっぷりとはまっています。バッテリーだけで数時間動作
しデータカード経由でいつでもどこでもメールチェックできるので至極便利
です。贅沢な環境と言ってしまえばそうなのですが、便利になると言うこと
は手段が増強されることで、決して結果が豊かになる訳ではありません。
便利な手段を有効に用いた成果が結果なのですから。そして、残るのは結
果のみ。結局、結果を出すのは自分自身。
環境が結果を出してくれる訳ではないのは、格闘技にも通じると思いませ
んか?(ケイ)
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発行名:::::CHIKUとケイの打つ!蹴る!投げる!
シュートボクシング・マガジン
編集協力::::森谷吉博・石本文子
関西事務局:::トム中西tom@shootboxing.club.or.jp
広報・編集:::はちhachi@shootboxing.club.ne.jp
技術スタッフ::ラッキーホーク
編集長:::::CHIKUchiku@shootboxing.club.or.jp
監修・発行:::ケイ ootsu master@shootboxing.gtr.nu
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▲発行は毎月二回、第二・第四の土曜日を予定しています。
尚、号外や臨時ニュースは、この限りではありません。
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▲尚、著作権はその一切を放棄するものではありません。
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認定:シュートボクシング協会
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